宴会、屋形船トップ

屋形船での宴会

 

屋形船のススメ

 

屋形船で行う宴会で代表的な物は、春に行う花見と夏の風物詩である花火です。桜や花火といった風流な情緒が、屋形船でお酒を酌み交わす事によって、さらに魅力を増します。 最高の1日を満喫できるといってもいいでしょう。ゆっくりと気温が暖かくなる春に、 川面に映る桜は屋形船ならでは。また、昼間とは違ってライトアップされた夜の桜は、一見の価値ありだと思います。また、季節を問わずほぼ何でも利用可能なのが屋形船の最大のメリット。夏の昼間に湿気などで「むしむし」していた川辺も、夜になると涼しいそよ風が吹き、 疲れた体を癒してくれます。夏は、日暮れも遅いために、遅くまで働く方でも存分に楽しむことが出来ますし、夏の醍醐味である花火を屋形船から眺めると、自分達だけのために花火が打ち上げられたと錯覚してしまうかもしれません。 屋形船から眺める夏の花火は本当に格別です。

 

屋形船で行われる宴会は、一般的な立食パーティーとは違い「屋形船ならでは」の、今までとは一風変わった宴会になることでしょう。宴会の会場を選ぶ基準として流動性と快適空間というものが求められます。その点屋形船は流動性にもすぐれ快適なのは言うまでもありません。また、結婚式二次会・披露宴などにおいては、親戚の方々で普段中々会う機会が少ない人もいます。親戚と言えども、やはり久しぶりに会う人とは若干の距離ができてしまうものです。個人の性格によっては、距離を縮めるのにかなりの時間がかかる人もいますが、限られた時間の中で距離を縮めるのは難しいものです。しかし、限られた空間の屋形船では、人と人との距離も最初から近いために、久しぶりに会う人に対しても短い時間で距離を縮める事ができるかもしれません。

 

屋形船の場合、水域を近くに感じることができるのでちょっとした異空間を楽しむことができるというのもまた利点です。人によっては、まるで子供の頃に戻ったようにはしゃいでしまうかもしれませんね。

 

 

予算、サービスなど

 

大体どこの屋形船でも、乗船時間2〜3時間、お料理はコースメニュー、飲み放題付きで10,000〜15,000円のコースが多いです。他には、格安のお昼のコースを用意していたり、芸者さんやコンパニオンのオプションがあったり様々。工夫次第ででちょっと差をつけることができる作りになっていることが多いです。

 

コンパニオンと宴会で盛り上がろう!

 

出向場所やルートも地域で様々ありますが、東京の場合はお台場、浅草橋、舞浜などが有名です。出航場所が異なる場合があるので事前に各船宿まで確認するのがよいでしょう。屋形船によってはリクエスト次第で時間内であればいろんなところで行ってくれる場合もあります。

 

屋形船に乗ってからのサービスも様々で、周りを見渡せる屋上デッキや、送迎バスがあったりと、屋形船によって違いがあります。最近では、船酔いする人のために横揺れ防止機能付きの船や、外国人観光客のために掘りごたつや椅子席タイプの船など、お客様に楽しんでもらえる工夫が凝らされています。クーポン券でいろいろ特典を受けられる船宿もあるので、是非チェックしてみてはどうでしょう。